夢占い 初夢
年 初めにはいろいろな方法でその年の運勢を占います。
昔からある方法で夢占いと言うのがあります。
これは毎日見る夢の内容、または夢の中に出ていたものから 占う物です。
その年がその本人にとってどんな年になるのかは、初夢で見るといわれます。
初夢は1月1日から1月2日にかけて見る夢の事を言い、「一富士、 二鷹、三茄子」と言うのが誰でも知っていることわざです。
初 夢で一番いいのは富士山の夢、富士は音の語呂合わせで無事、
鷹は高く、茄子は成功をなすという様に縁起の良い言葉に当てはめてきています。
日本で言い伝え られている夢占いは江戸時代に今の様な形になりました。
夢は毎日は見なくても、気になる事があったり、または映画などで印象に残るシーンが、脳に焼き付い ていると見るものです。
夢占いは夢の中に出てきたものがその人の無意識な欲求や心理状況を表す物と考え、
夢の中に登場した物、たとえば動物、場所、自然環 境などとシンボルから未来の事を予測したり、占ったりします。
夢の中のことですので、山があればそれは富士山と判断し、鳥が飛んで入れば鷹がとんでいると 判断することも多いです。